主人のボードゲーム熱に寄り添うブログ

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仲間との信頼関係が試される!!「コードネーム」

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コードネーム

1.ゲームタイトル

コードネーム

2.一言コメント

仲間との信頼関係が試される

3.種類及び評価

タイプ 言葉遊び コンポーネント ★☆☆☆☆(1/5)
難易度(難しさ) ★★☆☆☆(2/5) 運要素 弱め
対象年齢 10歳から 言語依存
プレイ人数 2~8人 実プレイ時間 20分
表記プレイ時間 15分 ルール説明時間 5分
作者 Czech おすすめ度 ★★★★★(5/5)
発売年 2016年 娘へのおすすめ度 ★★★★☆(4/5)
メカニクス 言葉遊び
通信制
主人の評価

 

4.ゲーム概要

2つのチーム(赤チーム、青チーム)に分かれて、スパイマスターがコードネームに関するヒントを部下に出し、味方のエージェントを先に全員見つけ出した方が勝ちとなるゲームです。

5.コンポーネント紹介

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コードネーム コンポーネント



スパイカード×25枚、キーカード×40枚、
カードスタンド×1個、砂時計×1個、コードネームカード×200枚
スパイカード×25枚>
エージェントカード赤×8枚、エージェントカード青×8枚、
ダブルエージェントカード×1枚、一般人カード×7枚、暗殺者カード×1枚、

6.ゲームの流れ

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コードネーム スタート



コードネームカード(言葉が書かれているカード)を25枚(5×5)全員に見えるように配置し、キーカード(25枚のコードネームに対する敵か味方かを表したカード)を1枚選択してゲームスタートです。
赤、青2つのチームに分かれて、スパイマスター(赤、青1人ずつ)のみが見ます。
スパイマスターは味方のエージェントに関するヒントを諜報員に伝え、同じチームの諜報員は、ヒントから連想されるエージェントのコードネームを回答し、回答したところにキーカードに記されたスパイカードを置きます。
先に8人の味方のエージェントを見つけたチームが勝ちです。
ただし、暗殺者が1人いてそれを回答してしまうとその時点で負けとなります。
※4人以上でプレイする場合の流れです。

7.対戦成績 

  • プレイヤー 
    先輩A、先輩B、先輩C、主人、なつひね
  • プレイ時間
    20分/1回
  • なつひねの勝敗
    1回目:敗退
    2回目:勝利
    3回目:敗退

8.個人の感想

伝えたい言葉の同系統が敵や暗殺者にあると、ヒントを出すのが難しかったです。
また、相手よりも先にすべての味方のエージェントを見つけ出さなければならないため、複数枚一気に見つけてもらえるようなヒントを考えるのがとても面白かったです。
自信満々に出したヒントが伝わらないことがあり、人によって連想する言葉が違ったりするんだと感じました。
ヒント出す側も、回答側も楽しめるゲームだと思いました。
言葉の数や配列、キーカードの組み合わせでパターンが無限大なので何度やっても楽しめるゲームだと感じました。

9.主人へ購入理由のインタビュー

アイコン
なんで買ったの?

 

アイコン
一度プレイして面白かったから、家にもほしいと思ったんだ。

 

アイコン
確かに面白かった。
カードのパターンも無限大だから、ずっと飽きずに楽しめそうだよね。
娘ちゃんにはまだ難しいけど、いつかは一緒にやりたいね!!

 

 

natsuhine.hatenablog.com

 

 

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