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ルート作成の駆け引きが面白い!!「エルフェンランド(Elfenland)」

 

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エルフェンランド



1.ゲームタイトル

エルフェンランド(Elfenland)

2.一言コメント

ルート作成の駆け引きが面白い!!

3.種類及び評価

タイプ ファミリー コンポーネント ★★★★☆(4/5)
難易度(難しさ) ★★☆☆☆(2/5) 運要素 普通
対象年齢 10歳から 言語依存
プレイ人数 2人~6人 実プレイ時間 70分
表記プレイ時間 60分 ルール説明時間 10分
作者 Alan R. Moon おすすめ度 ★★★★★(5/5)
発売年 1998年 娘へのおすすめ度 ★★★★★(5/5)
メカニクス 手札管理
ネットワーク構築
すごろく
主人の評価

4.ゲーム概要

プレイヤーはエルフの青年となり、成人の試練(旅)に挑みます。
様々な移動手段を駆使して、制限時間内に多くの街を訪問できたプレイヤーが勝ちとなるゲームです。
「チケット・トゥ・ライド」も同じ作者で電車でヨーロッパを旅することをモチーフにしていて、それも面白かったです。

5.コンポーネント紹介

ゲームボード×1個
エルフの長靴コマ×6個(6色各1個)
訪問地コマ×120個(6色各20個)
ラウンド表示カード×4枚
一覧カード×6枚
移動タイル×1枚

6.ゲームの流れ

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エルフェンランド スタート時

<準備>

  • 各プレイヤーはプレイするコマの色を決めて、訪問地コマをゲームボートの訪問地に配置します。長靴コマは王都(Elvenhold)置きます。
  • 移動カードは伏せて山札としてゲームボードの横に置きます。
  • ラウンド表示カードはゲームボードの右隅に1~4の順に置きます。
  • 移動手段タイルは裏向きにしてまとめ、5枚を表向きにします。
  • 一覧カードと障害タイルを1枚ずつ各プレイヤーに配ります。
  • 最年長のプレイヤーはスタートプレイヤーカードを受け取ります。

<ゲームの流れ>

4ラウンド実施します。1ラウンドは以下のフェーズから成り立っています。
※フェーズごとにスタートプレイヤーから時計回りで実施します。

  • 移動カードを配る
    →山札から8枚ずつプレイヤーにカードを配ります。
  • 伏せられた移動手段タイルを1枚ずつ引く
    →スタートプレイーから時計回りに引きます。
    ※他のプレイやには見せず、自分だけ内容を確認する。
  • 追加の移動手段タイルを引く
    →移動手段タイルが4枚になるまで、スタートプレイヤーから時計回りに1枚ずつ引く。表向きと裏向きのタイルどちらを弾いてもよいが、表向きのタイルを引いた場合、直ちに裏向きのタイルを1枚タイルを表向きにする。
    ※取得したタイルは表向きにして手元に置く。
  • 移動ルートの設定
    →スタートプレイヤーから順に道に移動手段タイルか障害タイルを配置する。
    ※全員が連続してパスをするまで置き続けます。
    ※障害タイル(カードが1枚多く必要になる)は移動手段タイルが置かれている上にしか置けません。
    また、1ゲーム中1回しか使えません。
    ※ゲームボードに置かれた移動手段タイルは全てのプレイヤーが移動する際に利用可能です。
  • 長靴コマを動かす
    →スタートプレイヤーから順に手持ちの移動カードを使って、移動タイルが置いてある道、もしくは川、湖を移動します。
    訪問地に到着したら、同じ色の訪問地コマを取得します。
    ※移動を終えた時点で5枚以上カードが残っている場合は、4枚になるようにカードを捨てます。
  • ラウンドの終了
    全てのプレイヤーが移動を終えたら、ラウンドが終了します。
    →ラウンド表示カードを次に進めます。
    →スタートプレイヤーカードを左隣の人に渡します。
    →移動手段タイルが2枚以上残っている場合は、1枚になるようになるように山札に戻します。
    →地図上の移動手段タイルは山札に戻します。障害タイルはゲームから除外します。

<ゲーム終了条件>

  • 4ラウンドでゲームが終了します。終了時に一番多くの訪問地コマを集めたプレイやの勝ちです。同店の場合は手持ちのカードの枚数が多いプレイやが勝ちとなります。
    3ラウンドで全ての訪問地コマを取得したプレイヤーがいる場合は、そのプレイヤーの勝ちとなります。

7.対戦成績 

  • プレイヤー 
    先輩A、先輩B、主人、なつひね
  • プレイ時間
    70分
  • なつひねの勝敗
    1勝1敗

8.個人の感想

今回はオンラインでプレイしたため、ボードゲームアリーナを利用しました。
ルールの把握にはオンラインがわかりやすくて良かったです。
ただ、実際のボードゲームは地図がきれいだったり、自分でコマを動かす面白さがあると思うので、落ち着いたら対面でプレイしたいと思いました。
川を利用できるとスイスイ進めて、気持ちが良かったです。
王都の右下がおろそかになっていたので、次回プレイするときは手札にもよりますが、右下から回ってみようと思いました。
砂漠はコストがかかる場合が多いため、一人で突入すると抜け出しにくくなるので、相乗りするのが良いと思いました。
他のプレイヤーのタイルを利用できると、効率よく遠くまで行けました。
MAX17点でした。全部の都市を、4ラウンドで回り切るのは結構難しそうだと思いました。
ゲームとは脱線しますが、川の流れや山地の箇所を見て実際につじつまが合った地形なのかと盛り上がりました。

9.主人へ購入理由のインタビュー

アイコン
何で買ったの?

 

アイコン
「放課後サイコロクラブ」で紹介されてたからかな。
あと、実際にプレイして面白かったから。

 

アイコン
確かに、ボードゲームアリーナでプレイした時は面白かったよ!!
でも、ボードゲームアリーナでできるなら実物いるん?

 

アイコン
実物でプレイする方が、ボードゲームらしくていいでしょ!!
地図きれいだし!!

 

アイコン
そうか。まあ確かに対面でコマ動かす方が盛り上がるかも。

 

 

natsuhine.hatenablog.com

 

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