
こんにちは。なつひねです。
今年は夏休みに北海道に行きました。
更新できていませんでしたが、いまさらながら書きました。来年の夏の旅行計画の参考になればと思います。
宿にお金をかけない派の我が家ですが、今回は珍しく宿を楽しむ旅となっております。
9歳児と5歳児、2歳児の子連れ旅行です。
日程や行った感想などを紹介します。
1.旅行の日程
| n日目 | 時間 | スケジュール |
| 1日目 |
9:00 |
【羽田空港】出発 |
| 2日目 |
6:30 |
朝食 |
| 2日目 |
5:00 |
雲海テラス |
※レンタカーを利用
2.場所の紹介
行った場所を紹介します。
2-1.サッポロビール北海道工場 園庭レストラン ヴァルハラ
北海道に住んでいる主人の友人と一緒に、名物のジンギスカンを囲んで楽しいひとときを過ごしました。サッポロビールとの相性も抜群…と言いたいところですが、車の運転があったので今回はおあずけ。それでも、近況報告や懐かしい思い出話に花が咲き、心がほっこり温まる時間になりました。

2-2.砂川SA(下り)
ドライブの途中で立ち寄った日本最北のサービスエリア。ソフトクリームとジェラートをおいしくいただきました。

2-3.神楽岡公園(旭川市)
旭山動物園に行くつもりが、閉園時間に間に合わず急遽立ち寄りました。静かな森の中をのんびりお散歩。野生のリスに出会えて子供たちも大喜びでした。


2-4.昭和レトロなスパホテル 旭川 高砂温泉
2日目のトマムが高いので、安さ重視で選んだ宿でしたが、子供の遊び場やレトロなゲーム、さまざまな温泉、おいしい食事を楽しめる良い宿でした。



2-5.旭川市 旭山動物園
動物たちの生き生きした姿が見られる展示が良いと感じました。普段はじっとしているイメージのあるカバが水の中をぐるぐると動き回る様子を間近で見ることができて、思わず見入ってしまいました。さらに、北海道固有の動物の展示も多くあり楽しめました。

2-6.回転寿し トリトン
北海道在住の友人におすすめされたので、選びました。
イートインは2時間待ち。。。テイクアウトにしました。好きなお寿司を選んで、自分でトレーに詰めてお持ち帰りするスタイルだったのが良かったです。
どれも美味しくて手が止まらない!特にホタテとサーモンが絶品で、北海道の海の恵みをしっかり味わえました。

急ぐなら、テイクアウトはおすすめです。

2-7.フラノマルシェ
次の目的地(トマム)の間にあり、休憩がてら立ち寄りました。
富良野の魅力がぎゅっと詰まった複合施設。地元野菜やスイーツがたくさん売られてました。ラベンダーソフトクリームとハスカップヨーグルトがとても美味しかったです。


2-8.クラブメッド北海道トマム
クラブメッドは、チェックインから翌日の15時までアクティビティや食事を思いきり楽しめるオールインクルーシブの宿。施設内の公用語は英語で、上の子はスタッフと英語で交流しながら、国際的な雰囲気を楽しんでいました。家族それぞれが自分のペースで過ごせた、思い出深い夏のひとときでした。
長女と次女はMini Clubに参加し、空中ブランコやアーチェリーなど、普段できない体験を満喫。英語が少しわかる長女は、スタッフとのやりとりにも困らず、英語に自信をつけて帰ってきました。一方、“Hello!”しかわからなかった次女は、ちょっぴり戸惑いもあったようで、「英語ってむずかしい…」と苦手意識を持ってしまった様子。でも、それもまた大切な経験。きっと次に活かされるはずです。


2-8-1.星野リゾート トマム ミナミナビーチ
クラブメッドのすぐ隣にある屋内プール。広々とした空間に大きな波のプールがあり、波のある時間帯は思った以上に激しく、長女と次女は大はしゃぎでスリルを楽しんでいました。三女は小さな子ども用のプールでのんびりと水遊び。プールにはお風呂が直結していて、遊んだあとはそのまま温まってからお部屋に戻れるのも嬉しいポイントでした。

2-8-2.星野リゾート トマム 雲海テラス
早朝にゴンドラで山頂へ向かい、雲海テラスへ。残念ながらこの日は雲海は見えませんでしたが、澄んだ空気と静かな山の景色に心がすっと落ち着きました。ゴンドラの途中で野生のシカを見つけ、子どもたちは大喜び。雲の代わりに、思いがけない出会いが旅の思い出を彩ってくれました。


2-9.北海道牛乳カステラ(新千歳空港)
旅の最後に立ち寄った空港で見つけたスイーツ。ふわっとした食感とやさしい甘さが特徴で、お土産にもぴったり。北海道の牛乳の美味しさを感じられる一品だった。





















