主人のボードゲーム熱に寄り添うブログ

主人が収集したボードゲームの紹介と育児について記載します。

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勝負か、守りか悩まされる!!「コロレット 」

1.ゲームタイトル

コロレット

2.一言コメント

勝負か、守りか悩まされる!!
+小さな子供でも一緒にプレイした感を味わえる!!

3.種類及び評価

タイプ カード コンポーネント ★☆☆☆☆(1/5)
難易度(難しさ) ★☆☆☆☆(1/5) 運要素 普通
対象年齢 8歳から 言語依存
プレイ人数 2~5人 実プレイ時間 25分
表記プレイ時間 30分 ルール説明時間 5分
作者 Michael Schacht おすすめ度 ★★★★☆(4/5)
発売年 2003年 娘へのおすすめ度 ★★★★★(5/5)
メカニクス セットコレクション 主人の評価

 

4.ゲーム概要

なるべく3色に集中するようにカードを集め、最終的な得点を競うゲームです。

5.コンポーネント紹介

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コロレット コンポーネント



カラーカード×63枚、+2カード×10枚、ジョーカー×2枚、
ゴールデンジョーカー×1枚、最終ラウンドカード×1枚、
列カード(茶)×5枚、列カード(緑)×3枚、得点チャート×5枚
<カラーカード>
オレンジ、青、茶色、黄色、紫、緑、赤(7色、各9枚)
<ジョーカー>
ゲーム終了時に取得したプレイヤーの都合の良い色にできる
<ゴールデンジョーカー>
ゲーム終了時に取得したプレイヤーの都合の良い色にできる
ただし、山札から+1枚取得しなければならない
<列カード>
3人以上の場合は茶色、2人の場合は緑を使う
※山札からカードをめくり、横に置くことができる最大の枚数が書かれている
<得点チャート>
2種類の得点方法があるので、どちらかを使う

6.ゲームの流れ

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コロレット ゲームスタート

中央にプレイヤーの数だけ列カードを置き、その隣に山札として色カードおよび自ジョーカーカードを裏向けておきます。(山札の下から16枚目に最終ラウンドカードを入れます。)
各プレイヤーに得点チャートを渡してゲームをスタートします。
まず、プレイヤーは以下の2種類のことをします。
①山札から1枚ずつカードをめくり、列カードの横に置く
②列カードの横に置かれたカードを取得する。
各プレイヤーが場のカードを1回つず取得したら1ラウンド終了で最終ラウンドカードが出た回のラウンドが終わるまで繰り返します。
最終的に取得したカードの組み合わせで得点計算して、一番点数が高いプレイヤーが勝ちとなります。
※取得したカードの内3色はプラスの得点ですが、残りの色はマイナスポイントとして数えられます。

7.対戦成績   

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コロレット ゲーム終了時
  • プレイヤー 
    主人、娘ちゃん、なつひね
  • プレイ時間
    25分
  • なつひねの勝敗
    1位:なつひね、2位:主人、3位:娘ちゃん

8.個人の感想

相手が取得しているカードや残りのカードを意識しながら、自分が集めるカードを決めたりします。
カードをめくるか、そのままとるか悩ましくかったです。
運要素が強めかと思いきや、ある程度コントロールでき場の状況によって臨機応変に対応しなければならないところが面白いと思いました。
主人と2人でもプレイしてみたいと思いました。
手順は簡単なので、小さな子供でも一緒にゲームを進めることができました。
娘ちゃんが勝負に勝てるようになるのはまだ先ですが、一緒に参加できて満足そうでした。
絵柄がかわいくて、子供は好きな色を集められた!!と喜んでました。

9.主人へ購入理由のインタビュー

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なんで買ったの?

 

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作者が好きだったからかな。
簡単そうに見えて、結構考えさせられるゲームだと思うんだ。

 

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そうね、本気で勝とうと思うと結構カードの残りの枚数とかで、次何が出る可能性があるのかを考えつつ勝負しないといけない感じだよね。
パパの邪魔をするのは楽しかったなw
あと、娘ちゃんは、プレイ中に勝ち負けを意識しずらいから、最後までぐずらずにプレイできてたね。

 

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そうだね、負けず嫌いで1回1回勝敗が決まるものだとすぐ泣くからね。。。
4歳だし、とりあえず手順がわかって、最後まで座っていられただけで優勝みたいなもんだな。

 

 

natsuhine.hatenablog.com

 

 

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