主人のボードゲーム熱に寄り添うブログ

主人が収集したボードゲームの紹介と育児について記載します。

計算を覚えたての子供も楽しめる!!「ぴっぐテン」

 

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1.ゲームタイトル

ぴっぐテン

2.一言コメント

計算を覚えたての子供も楽しめる!!

3.種類及び評価

タイプ カード コンポーネント ★☆☆☆☆(1/5)
難易度(難しさ) ★☆☆☆☆(1/5) 運要素 普通
対象年齢 6歳から 言語依存
プレイ人数 2人~8人 実プレイ時間 20分
表記プレイ時間 15~20分 ルール説明時間 5分
作者 Ayelet Pnueli おすすめ度 ★★★★☆(4/5)
発売年 2016年 娘へのおすすめ度 ★★★★★(5/5)
メカニクス 手札管理 主人の評価

 

4.ゲーム概要

”「10」以下でも以上でもダメ!!”「10」ぴったりを目指してカードを出すゲームです。
1桁の簡単な計算ができればスピード勝負ではないので、小さな子供が楽しんで足し算、引き算を使えます。
※娘ちゃんは1回プレイしたら、面白かったようで毎日プレイしたいほどの気に入りのゲームになりました!!

5.コンポーネント紹介

カード×80枚
<カード内容>
・1~4、6~9(各8枚)
・0(7枚)
・±5(5枚)
・10(4枚)

6.ゲームの流れ

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<準備>

  • カードを各プレイヤーに3枚ずつ配り、手札とします。
  • 残ったカードは裏向きにして、補充用の山札とします。

<ゲームの流れ>

  • 1~10を早く数えられたプレイヤーからゲームをスタートし、時計回りに勧めます。
  • 手札からカードを、を言いながら1枚出します。
    ※カードが出ていない場合は、出したカードの数字を言いながら、テーブルに出します。
    ※既に出されたカードがある場合は、前の人が言った数字に自分が出した数字を足した数(引く場合もあり)を言いながら、出ているカードの上に重ねて出します。
    合計の数字が「10」の場合、「ピッグテン!!」と言って場に出ているカードを全て引き取ります。
    ※出した数字が「10」を超える場合、一つ前のプレイヤーが場のカードを全て引き取ります。
    ※場に出したカードが前に出ているカードおよび、前に言われた数と同じ数の場合、前のカードに足さずに出したカードと同じ数にすることができます。
  • カードを出したら、山札から1枚手札に補充します。

<ゲーム終了条件>

  • 全てのプレイヤーの手札がなくなった時点でゲーム終了となります。
    最も多くのカードを取得できたプレイヤーが勝ちです。

7.対戦成績 

  • プレイヤー 
    主人、娘ちゃん
  • プレイ時間
    20分
  • 娘ちゃんの勝敗
    娘ちゃんの圧勝!!
    ※本当は手札は見せずにプレイしますが、初回は手札を見える状態でプレイしました。
    ※基本は自分で考えて出していたため、手伝ったのは同じ数のカードのルール部分だけです。(同じ数のルールはまだ難しかったようです)

8.個人の感想

ゆっくり考えながら出せるので、計算を覚えたての子供でもプレイできました。
娘ちゃんは、同じ数のカードのルールを一人で使いこなせるようになると、より面白くなると思います。
子供も大人も、同じように楽しめるゲームです。
カードの引きに左右される部分も多いですが、同じ数のカードのルールを適用できれば意外と回避できそうな感じがしました。
ゲームには関係ないですが、豚の絵が面白いです。
カードを出す時点で「10」を超えて、相手にとられるのがわかっても嫌がらずに出せるようになったのは娘ちゃん(3歳ごろまでは、どんなことでも負けそうになっただけで大暴れしていた娘ちゃん)にとって大きな成長だと思いました。

9.主人へ購入理由のインタビュー

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何で買ったの?

 

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計算ができるようになった、娘ちゃんが楽しめそうだなと思ったんだ!!

 

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できるようになった計算を、実践で活用できるから子供には刺激的で良いよね!

 

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