主人のボードゲーム熱に寄り添うブログ

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だれよりも早く黄金都市にたどり着けるか!!「エルドラドを探して」

 

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エルドラドを探して



1.ゲームタイトル

エルドラドを探して(The Wuset for EL DORADO)

2.一言コメント

だれよりも早く黄金都市にたどり着けるか!!

3.種類及び評価

タイプ ファミリー コンポーネント ★★★☆☆(3/5)
難易度(難しさ) ★★☆☆☆(2/5) 運要素 普通
対象年齢 10歳から 言語依存
プレイ人数 2人~4人 実プレイ時間 60分
表記プレイ時間 45分 ルール説明時間 15分
作者 Reiner Knizia おすすめ度 ★★★★★(5/5)
発売年 2017年 娘へのおすすめ度 ★★★★★(5/5)
メカニクス 手札管理
デッキ構築
レース
主人の評価

4.ゲーム概要

プレイヤーは探検隊のリーダーとなって、南米の密林に存在する伝説の都「黄金都市エルドラド」を目指します。
計画を練り、メンバーの能力や装備を利用して密林を踏破し、エルドラドに一番乗りした人が宝を手にします。

5.コンポーネント紹介

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エルドラドを探して コンポーネント

①小地形タイル×2枚
②障害タイル×6枚
③出発地タイル×1枚
④地形タイル×6枚
⑤ゴールタイル×1枚
⑥洞窟トークン×36個
⑦探検家コマ×8枚(4色×2個)
⑧親マーカー×1枚
⑨プレイヤーボード×4枚
⑩市場ボード×1セット
⑪開始時探検カード×4セット(4セット×8枚)
⑫市場カード(セットアップ用)×18個(6種類×3枚)
※右端に☀がついているもの
⑬市場カード×36個(12種類×3枚)

6.ゲームの流れ

<準備>

★ゲーム盤を作る

  • ①~⑤の地形タイルをつなげて、ゲーム盤を作る。
    「③出発地タイル」
     →「②障害タイル」
      →「④地形タイル」/「①小地形タイル」
       ※②と④は繰り返し 
       →「⑤ゴールタイル」
    ※ゲーム盤は好きな形にしてよいです。

★市場を作る

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エルドラドを探して 市場
  • 「⑫市場カード(セットアップ用☀)」を同一種類ごとの山札にして、「⑩市場ボード」に半分重なるように横一列に並べます。
  • 「⑬市場カード」を同一の種類ごとの山札にして、「⑩市場ボード」の上のスペースに2列に並べます。

★プレイヤー準備

  • プレイヤーは担当の色を1つ決めて、以下のものを受け取ります。
    「⑦探検家コマ(2人プレイの場合2個それ以外の場合1個)」
    「⑨プレイヤーボード×1枚」
    「⑪開始時探検カード×1セット」
  • 「⑨プレイヤーボード」の左側に、「⑪開始時探検カード」を山札として裏向きに置く。上から4枚のカードを手札にします。
  • 最初に席に座ったプレイヤーが「⑧親マーカー」を受けとり、「③出発地タイル」の1番に自分の「⑦探検家コマ」を置きます。時計回りに2番から順に自分のコマを置きます。
    ※2人プレイの場合は、1から交互に2個ずつ置きます。

<ゲームの流れ>

★手札をプレイ※プレイしてもしなくても良い

  • 手札のカードの効果を使って、探索隊コマを移動させます。
    ※他の探索者コマが既にあるマスには移動できない。
    カードに×マークのあるカードの効果を使用した場合は直ちにカードをゲームから除外する
    <基本地形(森、集落、川)の移動>
    1マスの移動は1枚のカードの効果で移動条件を賄える場合のみ移動可能
    ※1枚のカードで1マス移動した後にカードの効果に余力がある場合、余力の効果が移動したいマスの移動条件をまかなえれば更に移動可能
    ただし、カードの余力は次のカードをプレイした時点で無効となる
    <特殊地形(岩場、キャンプ、山岳)の移動>
    ※山岳は移動でいない。
    ※岩場はマスに書かれたカードの枚数をプレイすることで移動可能
    ※キャンプはマスに書かれた枚数の手札カードをゲームから除外することで移動可能
  • 手札のカードを使って市場から1枚カードを購入します。
    購入したカードは「⑨プレイヤーボード」の右側の枠に置きます。
    ※カードのした中央に書かれた数字が購入時に必要なコインおよび、購入時に使えるコインを表す。記載がないものは2枚で1コインとして使用可能
    カードに×マークのあるカードのコインを使用した場合は直ちにカードをゲームから除外する
    ※市場からカードを購入する場合、基本は「⑩市場ボード」に半分重ねてあるカードのみ購入するで、「⑩市場ボード」に空きが発生している場合のみ市場全体から購入が可能
    ※「⑩市場ボード」の上のスペースから購入した場合、購入したカードの山(残りの2枚)は「⑩市場ボード」の空きスペースに移動させる。

★プレイしたカードを捨てる

  • 探索隊の移動およびカードの購入で使用した手札カードは「⑨プレイヤーボード」の右側の枠に捨てる。
    ※プレイに使わなかったカードについては、捨てても残しておいても良い。

★手札を補充する

  • 手札が3枚以下の場合、4枚になるまで「⑨プレイヤーボード」の左側(山札)からカードを引く。
    ※山札がなくなった場合は、右側(捨て札)を混ぜて新しい山札とする。

<ゲーム終了条件>

  • ゴールタイルの基本地形(川)に到達した最初のプレイヤーがプレイしていたラウンドが最後まで終わったらゲーム終了です。
    ※基本地形に到達した探索隊コマは直ちに、ゴールエリアに移し他のプレイヤーのコマ移動が妨害されることはない
    ※ゴールエリアにたどり着いたプレイヤーが1人の場合、その人が勝者となる
    ※ゴールエリアに複数人がたどり着いた場合、「②障害タイル」を持っていればその数字が最も多いい人が勝者となる
    ※ゴールエリアに複数人がたどり着いたかつ、「②障害タイル」を誰も持っていなかった場合、最初にゴールエリアに到達したプレイヤーの勝利となる
    ※2人プレイの場合、2個目の探索者コマがゴールエリアに到達したラウンドで終了となる

7.対戦成績 

  • プレイヤー 
    主人、なつひね
  • プレイ時間
    60分
  • なつひねの勝敗
    主人の勝ち
    ※市場カードの準備方法が間違っていたので、正しいルールで後日プレイ予定

8.個人の感想

黄金都市という目指して冒険をするというテーマが、ワクワクすると思いました。
同じゴールを目指しているのでちゃんとレース感が表れてて楽しかったです。
自分が今いる位置が分かりやすいので、子供でも楽しめそうだと思いました。
娘がもう少し大きくなったら一緒にプレイしたいと思います。
市場カードの準備の仕方と取り方を間違ったので本来のゲーム間とは違ってしまっていたので、正しいルールで再チャレンジします!!
ルール自体は難しくないですが、うっかりミスしやすい感じがしました。
ゲームの流れで赤字にしたところはミスが発生しそう(した)ところです。

9.主人へ購入理由のインタビュー

アイコン
何で買ったの?

 

アイコン
ライナー・クニツィアのゲームだからだよ!!

 

アイコン
ライナー・クニツィア好きだよね。
家族でワイワイできそうなのがいいよね。
同じゴールを目指しているからレース感があって面白いと思う。
子供が喜びそうだと思った!!

 

natsuhine.hatenablog.com

 

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